「体験講座」受講生さんには、カリグラフィーのカードをプレゼントします。

カリグラフィーの『体験講座』では、
どんなことをしているの?
というご質問にお答えして、

『体験講座』の様子を、
先日受講して頂いた受講生さんの
様子交えながら書いてみたいと思います。

スタジオumiの『体験講座』

スタジオumiの『体験講座』で作る
カードのデザインはすべて
スタジオumiのオリジナルです。

ですから、他での購入はできません。
そこにカリグラフィーをご自分で
書きますので世界に一つしかない
カードを作ることができます。

『体験講座』では、
2種類のオリジナル見本から
1つを
選んでいただきます。

一つは、「季節のカード」
spring(春)summer(夏)
autumn(秋)noel(クリスマス)など
受講時期の季節にあったカードを
作っていただきます。

「季節のカード」は、その時期に合わせて
カリグラフィーのアルファベットの色と
台紙の色がコーディネートされています。

この作品は「体験講座」受講生さんが書いたカードです。

例えば、spring(春)のカードは、
薄いブルーの台紙にグリーンの文字の色、
そこに、桜の模様が入ります。

イメージは、青空の下の桜のお花
お花見のイメージspring(春)を
デザインしました。

もう一つは、「Thanks カード」こちらは
カリグラフィーのアルファベットの色を
水色とピンクから選んで頂いています。

この作品は「体験講座」受講生さんが書いたカードです。

イメージは、丸い形で優しさを表し、
暖かい心を伝えています。

どちらもカードとコーデネートされた
封筒がついていますので

作ったカリグラフィーのカードを
封筒に入れてプレゼントすることも
できますし、

もちろんおうちに飾って
楽しむこともできます。

今回の受講生さんは
「Thanks カード」で
カリグラフィーの色は
ピンクを
選んでいただきました。

カリグラフィーで使うツールの
ペン先やホルダー、絵の具、傾斜板など
すべてお貸しします。

ですのでスタジオでの受講は
手ぶらでお越しください。

それでは、次に『体験講座』
進め方について説明しますね。

はじめにカリグラフィーの練習をします。

『体験講座』では、カードに使う
アルファベットのみ練習します。

ですから今回はカードに使う
アルファベット「Thanks」
のみ練習します。

書き始める前に、カリグラフィーの
歴史と『体験講座』で練習する文字
について
簡単に説明します。

次はすぐに、
基本のペンの使い方を練習します。

アルファベッットの見本が書いている
ガイドシートというプリントの上に
練習用紙をマスキングテープ
で止めて
準備はOKです。

練習用紙は、裏と表がありますので、
しっかり指先で裏と表を確かめて
間違えないようにしましょう。

それではペンを持ってペン角度を確認
しながら最初は基本ラインの練習です。
ここではペン角度を一定にして書くことが
一番大切で、一番難しいです。

でもこれができるようになると
ぐ〜〜んと綺麗に書けるようになります。

基本のラインが引けるようになったら、
アルファベットのTの練習から始まります。

ペンの使い方、アルファベットの書き方は、
1つ1つ書いてお見せしながら
進めていますので安心してください。

最初はペンをうまく使えず苦戦しますが
6文字くらいですと1時間位練習をすると
形が綺麗になってきます。

練習の後は、カードに使う紙に
書いていきます。この紙は、
カリグラフィーの専用用紙です。

カリグラフィーの専用用紙も練習用紙と
同じで、どんな紙にも裏と表があります。
カードに使う紙もしっかり指で裏表を
確かめて間違えないように使いましょう。

ここからのコツは、「上手に書けた!
思ったら次の文字に移る。」です。

カードに使うアルファベットが
上手にかけていればいいのですから
「思い切り!」が大切です。

だいたい1時間半でカリグラフィーは
書き上げることができます。

その後は、
カードを作る作業になります。

カードを完成させましょう。

カリグラフィーで書いたThanksを
丸い型で1字ずつ型を取り切り抜きます。

自分で書いたカリグラフィーに
輝いて欲しいと思い願いを込めると
きっと素敵に輝いてくれると思います。

丸く切ったカリグラフィーを
つなぎ合わせていきます。
重ねたり、上下に自由に動かして
レイアウトをしてください。

気をつけることは、台紙のカードに
収まるようにレイアウトをして
貼っていきましょう。

台紙のカードは、すでに
ある程度デザインしていますが、
少し自分の好みを入れることもできます。

カリグラフィーの説明、
アルファベットの練習と清書
カードの完成をあわせて約2時間です。

これがカリグラフィーの『体験講座』
流れになります。

この作品は「体験講座」受講生さんが書いたカードです。

今までたくさんの方に作って
いただきましたが、皆さん
約2時間で素敵に完成しています。

今回も楽しく作っていただきました。
カリグラフィーを書く時間は
皆さん本当に楽しく書いてくださいます。

この楽しい時間をたくさんの方に
体験していただけたら嬉しく思います。

『体験講座』受講生のインタビュー

体験講座受講生と作品

Q1講座に参加しょうと思ったきっかけ、
動機を教えてください。

もともと文字を書くのが好きでしたし、
文字を書くにあたってもっと
文字と向き合いたいと思ったから。

Q2講座で体験したかったことは
どんなことでしたか?
それを知ることができましたか?

英語(アルファベット)の日本でいう
書道をどう書くのか?
難しいですがやりがいはありました。

Q3体験講座に参加して、
カリグラフィーを学びたいと
思いましたか?それはなぜですか?

学びたいと思っております。
書いた文字を使ってバースディー
カード等にも良できる。
もっと応用をきかせられると思ったから。

Q4講師の印象はいかがでしたか

こんなに親切丁寧にしていただけるとは
思わなかったです。


・その他の受講生の声(フェイスブックから)

・文字は書くのは難しいですが、色々な
書体が書けるようになれば応用をきかせて
メッセージカードが作れたりもっともっと
楽しくなると思いました。

・筆の持ち方も日本の書道の毛筆と一緒でコツ
があって、書くのは大変ですが、うまく書
けた時の達成感がすごくあります。

・書体も数限りなく沢山あるみたいで、
これからどんどん色んな書体が書けるように
なるのが楽しみです。🎵

・講師の先生に今までの作品を見せていただい
たんですけど、和を連想させるデザインに英語で
メッセージが書かれているものもありました。

・これは今後また海外からのお客様に差し上げたら
喜びそうだなと思いました。
難しいけどすごく楽しかった。

 

 

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